フレスコボール(Frescoball)| アクティビティ

ブラジル発祥のフレスコボール(Frescoball)というビーチスポーツがあります。

スポンサー広告

先日の青根キャンプ場の記事でも軽くご紹介しましたが、最近手に入れたフレスコボールというスポーツで遊んでいます。

川沿いでフレスコボール

近所の河原で子どもと遊んだり(まともに打てませんが)

風の影響をあまり受けないスポーツなので、アウトドアでも相性がいいのでは と思い、最近普及活動をしています(楽しいですよって言うだけ)。

どいったスポーツかをひとことで表現すると現代版羽子板のようなスポーツです。

レースディレクターと審査官(4人)の合計5人。
アタック、ディフェンス、スピード、ファッションの4項目で0〜5点評価を実施し、
最高得点と最低得点を除いた3人の合計点を競う。

厳密なルールは、公式サイト 基本ルールに書いてあります。
上記基準によるジャッジや、時間制限内でのラリーの回数を競う基準がありますが、まずはあまり気にせず触れてみていただきたいスポーツです。

ラケットのセット

林間で遊ぶには不向きですが、高原など開けている場所であればプレー可能です。
ラケットの重さは320gと、子どもや女性でも大丈夫。
※プレー時は周囲や他のキャンパーさんに迷惑がかからないよう気をつけてください。

TVや雑誌(の小物)で取り上げられているのを見ますが、まだまだこれからのスポーツなので、店舗での取り扱いがほとんどないためウェブでの購入が主です。

夏小屋でフレスコボール

先日遊びに行った三浦海岸にある海の家(夏小屋)では、フレスコボール協会が協賛しているため、実際にプレーすることもできますし、ラケットの販売もしていました。
三浦半島方面へ海水浴やキャンプに行かれる際はぜひ立ち寄ってみてください。

元テニス部として友人たちとグリップの握り方から研究してみます。

公式サイト

スポンサー広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA