Twin Pilz7+(ツイン ピルツ7 プラス) | 小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)

名前の通り2つのトンガリを持つピルツ

Snowpeakのランドステーションなど、国内にも十分に魅力的で機能性の高いタープがあるものの、
自分のように最近キャンプを始めた人間にとっては、Goliteのshangri-la 8やMSRのパビリオンといった憧れのタープがあります。

既に廃盤になっているため、手に入らないモノも多く、そうと分かると益々欲しくなってしまうのが困りモノです。

今回、新モデルとして小川が出したこのツインピルツ7は、そんな人達の願いを叶えてくれるタープになりそうですね。

カタログを見て

twin pilz7 仕様

サイズを見ると一番高い部分が1.8mと若干低いので、タープの下を移動するときは前かがみになりそうですね。
キャンプスタイルがロースタイルじゃない場合は、ちょっと窮屈に感じるかもしれませんが、サイズ的にそこまで大人数にはならないと思うのでそこまで問題ではなさそう。

跳ね上げられる横の部分は幅がありそうなので、開放感もありそうですし、
雨の日の屋根とし使うにも十分すぎるサイズ感ですね(3mぐらいはありそう)。

自分が持っているNEMOのHEXALITE 6Pと比べると、横の入り口からの奥行きはあまり変わらず、幅はツインピルツ7の方が若干広く、高さはHEXALITE 6Pの方が44cm高いですね(HEXALITEはその分ボテッとした風体してます)。

サイドの跳ね上げが出来るだけで、夏のキャンプでも日除けとして使えるのでかなり活躍の場は広がりそうな印象です。

素材も75Dポリエステルリップストップなので、強度も問題なさそうですね。

雑感

若干小さめなので、売れ行き次第ではもっと大きいサイズのツインピルツ(15)が出るのでは…と、思わないでもないですが、待ち望んでいた方には朗報ですね。
大型タープ・シェルターはSnowpeakが多勢でしたが、今年から小川キャンパルを多く見かけるようになりそうですね。
小川らしさ全開の渋いサンドカラーいいですね。惹かれます。

仕様

重量
幕体:約3.3kg
ポール:約0.8kg
素材
フライ:ポリエステルリップストップ75d(耐水圧1,800mm)
ポール:6061アルミ合金 Φ19mm
パッキング時のサイズ
55×Φ25cm
カラー
サンド
付属品
ピン, 張綱, 収納袋(跳ね上げ用のポールは別売り)

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